ファーストロジックについて

2020.12.08

営業一筋15年の社員が語る「会社選びの基準」とは?

就職活動で営業職を希望されている皆さんは、何を基準に会社を選んでいますか?どんな業界にも営業という職種はあり、会社を選ぶ基準に苦労しているのではないでしょうか。

筆者は大学卒業後、15年間営業一筋で仕事をしてきました。そんな私の、15年間変わらない会社選びの基準は「業界No.1であるかどうか」です。

今回は、私がなぜ「業界No.1」にこだわるのかをお伝えします。皆さんがこれから会社選びをする上で、少しでも参考になれば嬉しいです。

大学卒業後、3社で営業を経験

新卒で入社したのは、注文住宅業界で販売戸数No.1のハウスメーカーでした。その後、新築マンション業界で販売戸数No.1のデベロッパーに転職し、現在は不動産投資のポータルサイトの中でNo.1の当社で仕事をしています。

15年の間に3社で営業を経験した私ですが、「業界でNo.1」という会社選びの基準は変わりませんでした。

なぜ「業界No.1」が重要なのか

私がここまで「業界No.1」にこだわる理由は、嘘偽りなく営業することができるからです。

「営業マンがお客さんを騙して商品を売る」という話を耳にしたことはありませんか?これは自社商品に劣っている部分があり、ごまかさなければ売ることができないからではないかと思っています。

「嘘をついてしまった」という後ろめたい感情を抱えたままでは、仕事自体がストレスになってしまうかもしれません。反対に、自分の親や友達にも自信を持って薦めることができる商品であれば、そういった後ろめたさを抱えることもなくなりますよね。

就職活動とは「これから10年、20年、それ以上勤める会社を選ぶ」ということ。販売する商品が自信を持って薦められるものであるかという観点は、とても重要だと思いませんか?

だからこそ、会社の提供するサービスが「業界でNo.1」つまり「顧客から最も選ばれている」という点は、私が最も重要視するポイントになっています。

初めての商談でわかった「No.1」の魅力

新卒として就職活動をしていたころから、ここまで「No.1であることの良さ」を知っていたわけではなく、当時は「No.1の会社が良さそう」くらいにしか考えていませんでした。No.1の良さを改めて実感したのは、ファーストロジック入社後、実際に営業するようになってから。

ファーストロジックに入社して初めて、新規契約を獲得するための営業に行ったときの話です。初めて営業するサービスだったので、当社の事業内容や商品の説明を徹底的に体に叩き込んで臨むことに。

しかし、商談相手からの第一声は「楽待さんのことは、他社から聞いて信頼しています。会社や商品の説明はいいから、私達がどの商品を利用したら効果的か、提案をしてほしいです」という言葉でした。

No.1以外の会社だと、こうはいきません。商談相手からの信頼を得るため、まずは「自社がどんな会社であるか」説明し、その上で「この商品にはこういう実績があって…」と商品の価値を伝える必要があります。

販売する商品の説明ではなく、「お客様にとって商品をどのように使うのが最適か」を考えるところから営業を始めることができる。営業する際も、数値に裏付けられた資料で会社や商品の優位性を示せるので、自信を持って営業ができる。これが「業界No.1であること」の魅力だと思います。

シェアNo.1だからできること

業界No.1のシェアがあることで、業界に与える影響力も大きくなり、会社の目標であるビジョンの達成ができます。業界でのシェアが低い会社であれば、会社を存続させるため、業界に悪影響を与えるような会社と取引してしまうことがあるかもしれません。

その点、業界No.1のシェアがあると経済的に余裕ができるため、利益とビジョンを同時に追求することができるようになります。そうなると、売上に大きな貢献をしてくれるとしても、業界に悪影響を与えるような会社とは取引をしないという判断も可能になります。売上だけでなく業界全体の改善などにも寄与するためには、業界No.1であることがとても重要です。

営業マンとして会社を選ぶ基準をお話しましたが、お役に立てましたでしょうか?この基準はあくまで私の考えであり、会社を選ぶ上での基準は人によってさまざまだと思います。みなさんがどんな基準で会社を選ぶのかを考える上で、少しでも参考になれば幸いです。

最後に楽待の3つのNo.1を紹介

「楽待」は、不動産投資のポータルサイトの中で3つのNo.1を取得しています。

『使いやすさNo.1』:ゴメス・コンサルティング調べ(2019年6月)
『利用者数No.1』:自社調べ(2019年4月)
『物件数No.1』:日本マーケティングリサーチ機構調べ(2020年10月)

これからもNo.1であり続けられるよう、社員一同頑張ってまいります!