ファーストロジックについて

2021.02.22

コロナでここが変わった!ファーストロジック社員の働き方

「コロナの影響で、働き方に変化はありましたか?」

選考中の学生さんからよく聞かれる質問です。確かに、企業の対応力を推し量るうえで、働き方の変化は気になるところ。今回は2020年3月以降、当社の働き方がどのように変化したのか、簡単に紹介していこうと思います!

1. 在宅勤務(テレワーク)の導入

緊急事態宣言の期間中は政府の要請に従い、テレワークを導入しています。

前回の緊急事態宣言発令時(4~6月)には全社員がテレワークをしておりましたが、社員同士のコミュニケーションが必要最低限に絞られたことで、社内では「企画などの新しいアイデアが生まれにくい」という声が上がるように。

そのため現在は、毎日ではなく「月曜日と木曜日は全員出社」「火曜日・水曜日・金曜日は原則在宅勤務」という形で部分的にテレワークを実施し、出社人数を減らす体制を取っています。

在宅勤務中の筆者の机

2. 商談もオンラインで

お客様とのやり取りのしかたも変化しました。

もともと当社では「不要な訪問はしない」「来訪は受け付けない」などの社内ルールがあります。基本的な営業スタイルは電話ですが、時には直接お会いしたほうが営業しやすい場合も。そのため、2020年3月以前は、お客様である不動産会社のもとへ訪問する機会も度々ありました。

しかし、感染が危ぶまれる状況下では、営業マンの訪問を望まないお客様も。そのため現在は、ZOOMのようなツールを活用し、お客様とオンラインで商談を行うことも増えてきています。

オンラインで商談中の営業マン

今回のブログでは、コロナによる働き方の変化をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

もしかしたら、このブログを読んで「出社時のコロナ対策はどうしているの?」「そもそも、コロナ以前から訪問や来訪を受け付けていないのは何故?」など、新たな疑問が浮かんだ方もいらっしゃるかもしれません。

そのような疑問はぜひ、採用担当にぶつけてみてください!説明会でみなさんとお話できることを、楽しみにお待ちしています。