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2020.10.19

1年間のMVPは誰だ!? ファーストロジックの年間優秀社員賞の表彰式レポート!

当社には社長賞・年間優秀社員賞という2つの表彰制度があります。社長賞は毎月選ばれますが、年間優秀社員賞は1年で1度のみの表彰です。年間優秀社員賞とは、1年間の成績や行動を全社員・所属部門長が評価し、最も評価が高かった社員を表彰する制度です。

先週15日(木)にその表彰式が行われました!入社2年以内の社員に贈られる「新人賞」と、入社年次を問わず、全社員の中から1人だけ選ばれる「年間優秀社員賞」の受賞者が発表されました。

表彰制度とはどんな目的で行われているのか、そして今回表彰されたのはどんな社員なのか? ファーストロジックの表彰式をレポートします。

年間優秀社員を表彰する意味

ファーストロジックで行われている表彰制度には、いったいどのような目的があるのでしょうか。人事責任者に聞いてみました。

「他社員の模範となる優秀な社員を表彰することで、他の社員の目標を明確にすることです。賞を渡すようになったのは2013年からです。当時、会社全体で掲げていた売上目標を達成し、その達成を祝うパーティーで特に優れた業績を上げた社員を表彰したのが始まりでした。それ以来、ほぼ毎年欠かすことなく続いています」

受賞するための条件は?

では、受賞者はどんな条件で選ばれるのでしょうか。

「大切なのは成果を上げていることと、模範となる行動ができていることです。模範となる行動とは当社が大事にしている価値観である主体性、目標達成意識、チームワークの3つが発揮された行動です。つまりその3つを高水準で発揮することが受賞者に共通しています」(人事責任者)

受賞したのはどんな人?

〈新人賞・伊藤さん〉

新人賞を獲得したのは営業部の伊藤さん。

営業活動はもちろん、採用や新卒社員の教育など、幅広い業務に主体的に取り組んでいること、どの業務でも苦手意識を持たずに成果を出していることなどが高く評価されました。受賞時のスピーチでは次のように語っています。

「新人賞をいただきありがとうございます。皆さんには感謝しかありません。皆さんに疑問点をしつこく質問して、その度にわかりやすく教えていただきました。それを1つずつ自分の力にできたことが今回の受賞につながったと思います」

さらに、この1年間で意識的に取り組んでいたことがあると言います。

「なぜ仕事をしているのか、それを常に考え続けました。私の場合、それは当社の経営理念である『社会の発展に貢献する』こと。社会の発展に貢献するためには、まず会社に貢献して会社自体を大きくし、会社の影響力を高めることが一番の近道だと思いました。これからも会社への貢献を1番に考えて、最大の成果を上げるための手段・方法を考え続けたいと思います」

〈年間優秀社員賞・黒田さん〉

年間優秀社員賞を獲得したのは開発部、新卒2年目の黒田さん。

入社2年ながら、チームリーダーとして楽待アプリのトップページ改修や新機能の搭載など、アプリの改善に大きく貢献した業績に加えて、他部署との連携も円滑に行うチームワーク力の高さが評価されました。

「優秀社員賞ありがとうございます。びっくりしすぎて言葉が出ません。新人賞を取れたら嬉しいと思っていたところ、まさかこの賞を貰えるとは思っていませんでした」と予想外の結果に驚いていた黒田さん。さらに、会社への感謝の言葉を続けました。

「入社してから1年半で、PCやアプリの開発・機能の追加など、多岐にわたる経験をさせてもらっています。右も左も分からない状態から始まったエンジニア人生でしたが、今はとても充実しています。機能の改善など他部署の方と話しあって進めることが多いのですが、どんな質問でも嫌な顔をせず答えてくださるので働きやすさを感じます。引き続き会社に貢献できるよう、勉強していきます!」

気になる今年の賞品は!?

かつては金一封や「星のや東京」の宿泊などだったこともある年間優秀社員賞の賞品。今回もその中身に注目が集まっていました。受賞後、気になる賞品についても発表がありました。

〈新人賞・ヒッキー・フリーマンのスーツ〉

ヒッキー・フリーマンのスーツは、アメリカの歴代大統領も愛用しているスーツだそうです。受賞者には、20万円分のスーツ購入費用をプレゼントします!

受賞した伊藤さんはコメントを求められると「スーツがちょうど破けてしまったので、嬉しいです!」と答えていました。

〈優秀社員賞・スタイリストによるスタイリング〉

スタイリストは山本 裕二さん。 著名人のスタイリングを数多く担当しているプロのスタイリストです。

開発部はオフィスカジュアルなので、ある程度自由に服装を選べます。山本さんには全身スタイリングをお願いするそうです。ショッピングの同行料とその日購入する服、合計で40万円が会社から支給されます。黒田さんは自嘲的に「本当に洋服を選ぶのが苦手で」と語り、「これを機に苦手を克服したいと思います」と前向きな姿勢を示していました。

社長のコメント

最後に社長から全員に向けてコメントがありました。「受賞されたお2人はおめでとうございます。このように活躍すると、どんどん評価が上がって昇進するという象徴的な2人なので、皆さんも来年受賞できるように攻略法を探してください(笑)」社長は受賞した2人に向き直ると「これからの活躍も期待しています!」とエールを送って式が終了しました。

今回は年間優秀社員表彰の様子をお届けしました。今年の受賞者はいずれも新卒入社2年目の若手社員。ぜひ選考を通じて当社で活躍する社員の話を聞きに来てください。

今後、受賞した社員のインタビューなどもYouTubeで公開していく予定なので、お楽しみに!