採用ウラ話

2021.08.12

平均年収「80万円増」、コロナ禍でも賃金アップできる理由とは?

8月になり、いよいよ17期がスタートしました!

ファーストロジックでは、今期から賃金テーブルの改定を実施。これにより、社員の平均年収が約80万円増加することとなります。

コロナ禍において、なぜ待遇を大幅改善することができたのでしょうか?このブログで詳しく紹介していきたいと思います!

平均年収/平均年齢は「634万円/32.0歳」に

もともと、当社の年収は「月給×14カ月分」が目安となっていました。内訳としては「月給12カ月分+賞与2カ月分」。つまり、年2回の賞与で、平均1カ月分の給与に相当する額が支払われていたのです。

今回変更となっているのは、この「賞与」の部分。賞与額の原資をこれまでの1カ月分から2カ月分に増額し、社員の年収は「月給×16カ月分」が目安になりました。

月給に変更はありませんが、賞与額が倍になるため、社員の平均年収は「555万円」から「634万円」と大幅に上がります。この年収は、厚生労働省の賃金構造基本統計調査(平均年収約459万円)と比較しても、高い水準にあるといえるでしょう。

ファーストロジック待遇改善の歴史

現在では大幅な待遇改善を実施できるようになった当社ですが、創業当時の平均年収は300万円未満でした。利益が出ていなかったため、賞与ももちろんありません…。

状況が変わり始めたのは2011年のことです。この時期はちょうど、当社が業界No.1となり、安定して利益を出せるようになった頃でした。

これまでに実施した待遇改善

表を見ると、給与以外の福利厚生においても、必要に応じて拡充してきたことがわかりますね。以前こちらのブログで紹介した、住宅手当もそのひとつです。

当社の住宅手当は、もともと「オフィスからドアtoドア10分圏内」に住む社員のみに「3万円」を支給し、20分・30分と離れるほど支給額が減る仕組みになっていました。2018年にはこの制度が改定され、30分圏内に住む社員に一律で3万円を支給することに。

このように、業績が良くなり利益が増えるタイミングで、賃金テーブルの改定やベースアップ、賞与の見直しなどを行ってきています。

コロナ禍でも賃金を上げられたワケ

では、なぜここまで年収を増加させることができているのでしょうか?最も大きな理由は「安定的に大幅な利益を出せる仕組みがあるから」です。

当社で運営する楽待は、国内でNo.1のシェアを誇っています。シェアが1番になることで営業・マーケティングがしやすくなるため、結果的に2番手の会社の3倍以上の売上、5倍以上の利益が出せているのです。

しかし目先の利益を追求するだけでは、シェアの維持には繋がらないでしょう。もう1つの重要な要素として「利益と理念を同時追求していること」が挙げられます。

当社運営の「楽待新聞」では、不動産投資での失敗談なども取り上げ、投資家が自分で判断できる能力を身につけられるよう支援している

社会悪になっている事業は長続きしません。ビジョンを追求し、投資家や不動産会社の実利に繋がるサービスを運営できているという点も、当社がシェアを維持できている1つの理由となっています。このように、売上を安定的に上げ続けているからこそ、新型コロナウイルスのような不測の事態にあっても利益を社員に還元することができるのです。

今回は、ファーストロジックにおける待遇改善の背景をご紹介しました!賃金改定の他にも、さまざまな待遇改善を実施しています。例えば、こちらの記事で取り上げている「育児短時間勤務制度」の拡充など。今後のブログでも、こうしたお知らせを配信していく予定ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

今後もチーム一丸となってさらに大きな成果を上げられるよう、働きやすい環境づくりを推進していきます!