インタビュー

2018.03.29

【19卒】海外考古学専攻・麻雀全国2位の私が、ファーストロジックを選んだ理由

ファーストロジックの内定者インタビューの連載が始まりました!
以下、インタビュー形式で進んでいきます!

(1)これまでの経歴を教えて下さい。

●出身は?

愛知県です。

●大学は?

名古屋大学文学部、学部4年生です。

●どのように就職活動をしていましたか?

様々な業界の会社を見ましたが、最終的には働き方が魅力的だったIT業界に絞りました。不動産は特に考えたことはなかったです。笑

●何社内定を獲得しましたか?

私はファーストロジックの内定が決まった段階で他社の全ての選考を辞退しました。最終的には2社内定をいただいたことになります。

(2)学生時代に力をいれていたことは何ですか?

タイトルにもありますが、2つ。1つ目がメソアメリカ考古学の研究です。そして、2つ目は麻雀です。

1つ目は聞き慣れない単語だと思います。簡単に言うと、中米の遺跡(マヤ文明など)を発掘し、その資料から歴史を考察する学問です。数万点に登る土器などのデータを統計的に分析することもあります。私は2ヶ月ほどエルサルバドル共和国の遺跡で発掘調査を行い、その後中米5カ国の遺跡を周遊しました。

2つ目の麻雀は学生麻雀の全国大会で準優勝したというエピソードです。4人1組の団体戦で、参加者も600人程度だったのでそれほど大きな大会ではありません。ただ、チーム内で勉強会をしたり、サークルの部員と模擬大会をしたりして実力を高める過程は面白かったです。これ、一見すると1つ目のほうが強いエピソードに思えますよね。ですが、意外にも就職活動においては麻雀のほうが受けが良かったです。笑 わかりやすいエピソードを選んで話すということも大切なスキルだと実感しました。

(3)なぜファーストロジックに決めたのですか?

理由は2つあります。1つ目が選考のフィードバックで入社後の働き方が明確になったこと。2つ目は組織づくりに魅力を感じたことです。

1つ目に関して、ファーストロジックの選考は非常に特殊です。まず目につくのが「体験入社」というプロセスです。これは実際に2日間、本社のオフィスで社員と一緒に働き、その働き方を評価するという選考です。体験入社では、希望する部署に配属されます。私の場合、初日はマーケティング部、2日目は営業部に配属されました。そして各々の部長から直接フィードバックを頂きました。いずれも的確なフィードバックで、こういう上司の下で働きたいと強く感じました。

また、全ての選考段階でフィードバックを頂けたことも入社を決意した要因の一つです。入社後の人事考課と同じ観点から、私をどのように評価しているか、どこが課題と感じているか、細かく教えていただきました。これは言い換えれば、入社後に求められる働き方が明らかになるということです。これによって、自分の働く姿を具体的にイメージできました。選考段階から入社後のキャリアプランを思い描けたことで迷いなく内定受諾を決意できました。

2点目の組織づくりについてです。ファーストロジックの組織づくりについて言えることは一つ。顧客と働く社員にとって理想的な組織づくりを目指す「意思がある」ということです。

推薦図書制度はそれをよく表しています。ファーストロジックには毎月追加される推薦図書があります。その中には、組織づくりに関する本がいくつかあります。例えば『ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則』、『ランチェスター戦略』といった図書です。これらは企業の組織づくりにおける名著と呼ばれるものです。ファーストロジックでは全社でこうした名著を理解するだけでなく、その内容が実際の組織づくりに活かされていると感じました。

企業が「これまで」どうだったか、ということも大切だと思います。ですが、私にとって重要だったのは企業が「これから」どうなろうとしているのか、です。ファーストロジックはこれからもより良い組織づくりを目指していくと確信しました。これが内定受諾を決めた2つ目の理由です。

(4)就職活動中の学生に一言!

就職活動の詳しい話は他の方に譲るとして、私からは大学院進学と就職に迷いを感じている方へメッセージを。

経歴を見て感じた方もいると思いますが、私は一時期大学院進学を考えていました。現在、社会問題にもなっていますが、日本の高等教育における資本投資は十分とはいえません。特にいわゆる文系であればなおさらだと思います。教育投資が減少していく中、向学者の生理的欲求すら満たされなくなる時代が来るかもしれません。そうなれば当然、自己実現欲求は実現できないでしょう。私のロジックですが、「1度、日本の資本主義の頂点を目指してみよう」という考えで、就職を決めました。学ぶのはそれからでも遅くない。なぜなら先立つものを貯められているはずだからです。

こんなことを言うといずれ辞めるのかと突っ込まれそうですね。笑 現在その気持ちは毛頭ありません。ファーストロジックで学んでいることは本当に面白いと感じています。そして、資本主義も奥が深いなと心から思います。10年後のことはわかりませんが、それは誰でも同じだと思います。私はファーストロジックの内定受諾を決めたことを最高の選択だったと確信しています。月並みな結論にはなりますが、皆様、悔いのない就職活動をしてください。