インタビュー

2018.07.24

【19卒】バトントワリング全国大会出場の内定者が語る!ファーストロジックを選んだ理由

ファーストロジック内定者インタビュー第2弾です!

(1)経歴を簡単に教えてください。

●出身は?

茨城県つくば市です。

●大学は?

青山学院大学 文学部の学部4年生です。英語学を専攻しています。

●就職活動はいつから始めましたか?

大学3年の10月頃から、校内の就活セミナーや短期インターンシップに参加し始めました。
もう少し早い時期から長期インターンなどで経験を積み、自分の視野を広げていっても良かったのではないかと思います。

●内定はいくつもらいましたか?

3社です。
他にも選考中の企業がありましたが、ファーストロジックから内定をいただき、選考辞退することに決めました。

(2)学生時代に最も力を入れていたことは何ですか?

バトントワリングです。
4歳の頃から地元のクラブチームに通い始め、これまで18年間バトンを続けてきました。
有名なチームではありませんでしたが、メンバーやコーチに恵まれ、中学・高校時代は個人で関東大会入賞、団体で全国大会に2回ほど出場したことがあります。
大学では、演技するだけでなく振付や指導にも関わりたいと思い、インターカレッジのバトンサークルに入りました。現在は夏の定期公演に向けて、ほぼ毎日練習をしています。
以前のように大会に出場することはありませんが、学生主体のサークルで自分のチームを持ち、ゼロからステージ作りに関われるのでやりがいを感じています。

(3)なぜファーストロジックに決めたのですか?

一番の決め手は、「社風や価値観に強く共感したこと」です。
大企業、安定企業、成長企業。一番の決め手は、「社風や価値観に強く共感したこと」です。

大企業、安定企業、成長企業。

いわゆる「良い会社」の定義は人によって様々で、私にとって最良の選択とは何かわからなくなっていました。しかし、早期退職を経験した知人や、就職活動を通して知り合った友人と話をするうちに、社風や価値観のような「変化しにくい部分」に注目することが大切なのではないかと考えるようになりました。

体験入社の際、ファーストロジックでは自分で考え主体的に行動することが求められていると実感しました。また、分からない点は質問し、素晴らしい行動は称え合い、改善できる部分は指摘し合うというシンプルな文化が浸透していることも分かりました。

このように、誠実で合理的な社風に強く共感できるものがあり、入社への意欲が高まっていきました。

加えて、私には「ライフステージが変わっても働いて家族を支えたい。そのために自分に力をつけたい。」という目標があります。体験入社を通して、仕事と育児を両立する方々や私と同じような考えを持つ女性社員の方々とお会いし、ファーストロジックはこれを実現できる会社だと思い、 内定承諾を決めました。

現在は内定者アルバイトをしていますが、「シンプルで合理的な社風」という印象は変わりません。むしろ日を重ねるほど、確信に近づいています。笑

(4)就職活動中の学生に一言

私からは「企業選びの基準を明確にする」ということを伝えたいと思います。
就職活動中、会社の情報を沢山集めますよね。そうすると、どの企業も良く見えたり、何を魅力に思っていたか分からなくなったりすることもあると思います。実際、私自身がそうでした。だからこそ、自分の価値観を具体的に言語化することはとても大切だと感じています。
就職活動中の方は、採用イベントやインターンシップに積極的に参加し、企業選びの基準を明確にしていくと良いと思います。
人事の方や他の就活生との交流を通して視野を広げ、悔いのない就職活動をしてください!