インタビュー

2018.08.07

【19卒】カリフォルニア大学アーバイン校に留学した私がファーストロジックを選んだ理由

ファーストロジック内定者インタビュー第4弾です!

(1)経歴を簡単に教えてください。

●出身は?

神奈川県鎌倉市です。

●大学は?

東京農業大学、学部4年生です。

●どのように就職活動をしていましたか?

業界問わず、「早く成長できる」「幅広い業務を経験できる」の2つを軸に就職活動をしていました。私は30歳までに、自分が本当にやりたいと思うことを選択できるようになっていたいという目標があります。
その目標を達成するために、12月から業界を問わずベンチャー企業を中心に就職活動を始めました。

●何社内定を獲得しましたか?

全部で3社です。
4月にファーストロジックから内定をいただき就職活動は終えました。

 (2)学生時代に力を入れていたことはなんですか?

英語とビジネスの勉強です。

私は大学4年生の時に1年間休学をし、アメリカのカリフォルニア大学アーバイン校に留学しました。
そこでは修了証が取得できるACP(Accelerated Certificate Program)というビジネスプログラムがあり、マーケティング、アントレプレナー、ビジネスコミュニケーション等を学びました。

一番面白かったのは、アントレプレナーという「起業」に関する授業です。
この授業では、講義を受けるだけでなく、自分たちで実際に「どんな事業を立ち上げるか」を考えプレゼンをします。
私たちのグループでは「銀行口座と連携して指紋認証で決済できるサービス」を提案しました。この案で進めようと決定するまでには、メンバー同士で何度も話し合いをしたので大変でした。
それでも、「今までにないものを考える」ことが楽しく、ワクワクしながら取り組みました。
プレゼンを終えた時は、準備に時間をかけた分、達成感が強かったです。

最終的には、他の生徒からも良い評価をいただき、GPA3.79を獲得することができました。

(3)なぜファーストロジックに決めたのですか?

理由は2つあります。

(1)早く成長できると確信が持てたためです!
(2)「人」です!

 1つ目に関しては
社員の当たり前のレベルの高さを感じたことがきっかけです。
例えば、ファーストロジックでは結論から話すということを徹底しています。

その為、コミュニケーションが簡潔で分かりやすいと感じました。
細かいことではありますが、このような「当たり前」のレベルが高い環境で働くことで、早く成長することができると感じました。

 2つ目に関しては
体験入社を通して、営業部の社員全員と話をしたことで感じました。
会社説明会や面接で会う人以外にも話を伺ったのですが、みんなが「働くことにやりがいを感じている」ことが分かり、自分もこんな人たちと一緒に働きたい!と思いました。

特に印象的だったのは、育児休暇を1年間取得した女性社員と、前職が大手製薬メーカーだった男性社員の「やりがい」に関するお話です。

女性社員さんは、「お母さん業は、やって当たり前のことが多くて、自分のやっている事が正しいか分からず精神的に辛いこともあった。当社の仕事では、月次でフィードバック面談があり、自分の良い点と改善点を振り返ることができるので、やる気になる!」と言っていました。

 また、男性社員さんは、「前職だと、20歳以上も年上の社員が自分と同じ業務をしていたり、違う業務を経験してみたくても先輩が異動するまではなかなか出来なかった。今は毎月違う目標があって、自分のやりたいことができるので充実している。」と言っていました。

現在、私は内定者アルバイトとして勤務していますが、毎日新しいことを学べるので日々やりがいを感じています。
今はブログの執筆を通して、文章の書き方について学んでいます(笑)

(4)就職活動中の学生に一言!

「就職活動は、自分がなりたい将来像になるための手段」ということを伝えたいと思います。

留学に行く前の私は、自分の専攻が「食品関係」という理由だけで大手食品メーカーへの就職を考えていました。

ですが、留学先で出会った様々な人と話をするうちに、考え方が変わりました。特に、元医者のクラスメイトが、退職後に東南アジアを自転車で1年間周遊したり、ビジネスを学ぶために留学している姿を見て、「やりたいことが見つかった時にすぐに選択できる力を持ちたい」と思うようになりました。

それからは、大手食品メーカーだけでなく、業界規模問わず様々な会社説明会に参加しました。最終的には、若いうちから活躍できるベンチャー企業に軸を絞り、ファーストロジックへの就職を決めました。

今ではこの選択をして本当に良かったと思っています。
皆さんも自分が将来どうなっていたいかを考えてみてください!就職活動応援しています!