インタビュー

2021.11.18

中途社員に聞いた!ファーストロジックに入社した決め手

ファーストロジックでは、新卒採用と同様に中途採用にも力を入れています。現在ファーストロジックで働いている59名の社員のうち、36名が中途入社の社員です。

今回は、その中から3名の方に、他社でのお仕事を経験したからこそわかるファーストロジックの特徴を伺いたいと思います!

渡邊 2015年入社
上場直前の2014年12月に入社し、マザーズ上場、一部への市場変更の準備を行った。現在は経理財務グループのリーダーを務める。趣味はサッカーの試合を見ること。

―転職活動の際、どんな基準で企業を選んでらっしゃいましたか?

管理業務を幅広く担当できるかどうかです。前職では監査法人で働いており、さまざまな企業の決算のチェックを行っていましたが、外から見ているだけでは企業運営をうわべだけしか理解できないと感じていました。そこで、中に入って手を動かせる環境で、さまざまな管理業務に携わりたいと考えました。

―ファーストロジックを選んだ決め手は何でしたか?

やはり、幅広い業務に携われることです。入社したらどんな業務をやるのか面接で質問をした際、「何でもやってもらいます」と言われました。実際に入社してから、IRや経理、法務、関係資料の制作など、様々な業務に携われています。

また、入社前に「会社の利益率が50%」と聞いたんです。一般的に、企業の利益率は5%程度であることが多く、50%に達する会社はこれまで見たことがなかったため、初めは「本当に…?」と疑ってしまいました(笑)。社長に質問してみると、準備中の有価証券報告書を見せてくださって、本当に利益率が50%だったので驚きました。会社として優良だと思ったことも、入社を決めた理由の1つです。

―実際に入社されて、ギャップを感じたことはありますか?

ほとんどありませんでした。面接の際に、会社のビジネスや社長の人柄、どういう人が働いているのかなど、いくつか質問をしたんですが、そのときに聞いた通りでした。

強いて言うなら、「入った瞬間からこんなに業務を任せられるんだ」とは感じましたね。私が入社した当時は、株式上場の準備を進めていたときだったんですが、入社当日から、会社のこともよくわからないまま資料のチェックを行っていました。即戦力として働けることは嬉しかったですが、もう少し引継ぎがあっても良かったかなとは思います(笑)。

馬場 2021年入社
開発部のエンジニアとして、楽待のWebサイトやアプリ、コーポレートサイト、採用サイトの改修を行っている。趣味は週4~5日行っているランニング。

―転職活動をされているとき、どんな条件で企業を選んでらっしゃいましたか?

まずは、エンジニア職として働けることです。前職はIT企業でテクニカルサポートの仕事をしていて、自社開発の製品を使ってくださるお客様を技術的な面でサポートしていました。しかし、実際に開発に携わりたいという気持ちが強くなり、エンジニアとして働ける会社を探し始めました。

もう1つは、自社開発であることです。学生時代にマーケティング系の企業でインターンをしていた際、自社で開発したサービスの反響を分析して改善するのが面白いと感じました。自社開発でない場合は、完成して納品した後のことがわからないですが、自社開発の場合は、サービスがどのくらい使われたのか、どんな使われ方をしたのかを知ることができるため、自社開発の企業が良いと考えていました。

―多くの会社がある中で、ファーストロジックを選んだ決め手は何でしたか?

大きく2つです。1つ目は、体験入社を通じて、仕事内容にやりがいを感じられると思ったからです。私は30社ほど面接を受けたのですが、実際に働くイメージは入社するまでわかりませんでした。しかし当社には体験入社があったため、そこで仕事のイメージを掴むことができ、やりがいを感じられそうだと思ったため入社を決めました。

2つ目は、チームワークがしっかりと根付いていると感じたからです。前職では、質問をした際、「ここに書いてあるからこの通りにして」という風に言われ、課題が解決しなかったことがありました。コミュニケーションがスムーズにいかないと業務が滞ってしまうこともあるため、チームワークは重視したいと考えました。当社は、質問をした際手を止めて快く答えてくださり、また部署間でもスムーズにコミュニケーションをとっていたため、良いなと思いました。

―入社されて実際に働いてみて、ギャップはありましたか?

ありました。入社前に読んだ採用サイトやコーポレートサイトには、「論理的に考える」ことを大切にしていると書いてあったんです。また、体験入社の連絡の中にも「途中で合格基準に満たないと判断した場合は、体験入社を終了とする場合があります。」と書いてあったため、厳しい会社なのかなというイメージを持っていました。しかし入社してみると、論理的に考えることは重要なんですがピリピリしたところは全くなく、穏やかで落ち着いた雰囲気だと感じました。真面目に取り組んでいれば、快くご協力いただけて、働きやすい環境だと感じます。

浜中 2017年入社
前職は通信社の記者で、政治部、社会部、仙台支社を経験。入社後はマーケティング部で楽待新聞の記事の執筆、編集を行っている。

―転職活動の際、どんな基準で企業を選ばれましたか?

大きく3つです。1つ目は仕事内容です。前職では通信社の記者をしていたのですが、人にお話を聞いて自分で記事を執筆するのが仕事として好きだなと感じていたので、転職後も同じような仕事がしたいと考えていました。

2つ目は、会社の雰囲気です。こういう会社が良いというイメージがあったわけではないのですが、フィーリングが合うかどうかは重視していました。例えば、社員同士の距離が近すぎる会社は私には合わないですし、一方で叱責が飛び交うようなピリピリした会社も働きにくいと思います。そうした雰囲気は確かめたいなと思っていました。

3つ目は働き方です。前職は残業時間100時間超えで、この働き方では身体がもたないと思っていたんです。そこを改善できればと思って転職活動をしていたこともあるので、働きやすい環境かどうかも重視していました。

―ファーストロジックを選んだ決め手はなんですか?

体験入社で知った会社の雰囲気が、自分に合っていると感じたことです。必要な指摘はしてくれるけれど、決してピリピリしていない温かい会社だと感じました。

また、社員の皆さんに「一緒に働きたい」と言ってもらえたことも理由です。転職活動をする中で、前職をやめるかどうか迷ったこともあったのですが、当社の社員の皆さんが一緒に働くのを楽しみにしてくれているのが伝わってきたので、決意しました。

―入社されてギャップを感じたことはありますか?

もっと厳しい会社だと思っていました(笑)。ピリピリしてはいないけれど、きびきびしたドライな会社という印象があったんです。でも、実際にはそんなことはなく、人が温かく人情味がありました。

入社して1年弱が経ったとき、自分はどういう風に仕事をしていけば良いか悩んだことがあったんです。そのとき、上長が悩んでいるのを察して声をかけてくれて、話を聞いて感情の整理を手伝ってくれました。それがとてもありがたかったですね。上長だけでなく、他のメンバーも同じようにしてくれる会社なんだろうなと感じました。

他には、「働き方って多様だな」と感じました。前職では出社の概念がなく、夜中に取材に行く上司が、オフィスで寝ていることもあったんです。しかし、当社はきちんとしていて、業務時間内でいかに効率良く働けるかを重視しています。そこに前職の職場とのギャップを感じましたね。

今回は、ファーストロジックに入社した決め手について、中途入社の皆さんに伺いました。

他社での仕事を経験したからこその視点で、ファーストロジックの社風や働き方についてどう感じたか語っていただきました。

「やりたい仕事ができそう」
「社風が自分と合っているかも」
と感じられた方は、ぜひファーストロジックの採用選考へのご参加をお待ちしています!