座談会

ファーストロジックってどんな会社?

部署も入社年度も違う
3名の社員に話を聞いてみました。

今、どんな仕事をしていますか?

小澤
人事チームで新卒採用を中心に業務をしています。去年は新卒1年目で営業部に配属され、2月ぐらいから新卒採用に関わり、今は新卒採用一本です。新卒採用に関しては全てやっている感じですかね。説明会やイベント、面接、協力してくれる会社さんとのやり取りとかも全部やっています。また、人事なので社内のイベントとかも担当します。この会社では年1回マグロの解体ショーをやっているんですが、今はそのイベントのプロジェクトマネジャーとして動いたりしてます。

黒田
僕は開発部として入って、半年ぐらいエンジニアとして働いています。今はちょうど大きい案件が終わったところです。会員さん向けのアプリがあるんですが、そのアプリの全面的な改修をやっていました。ホーム画面に新着情報とかを出して、ついつい開いちゃうような楽しい画面にすることと、画面遷移で分かりにくい部分を改善する案件でした。どういうホーム画面なら会員に喜ばれるか、どうしたら分かりやすくなるかを考えて、実際にプログラミングもして、つい先日リリースしました。ぜひ使ってください(笑)。

尾藤
今は営業部で営業企画、あとは教育担当などをやってます。今までにいろいろな仕事をやっていて、3部署をジョブローテーションで回りました。最初が営業部、次に経営管理部で人事をやって、次がマーケティング部、また営業部に戻ったという感じです。今いるのが営業の方をサポートするチームです。営業の方が営業しやすいように、システムの改善を開発部の方と一緒に進めたりとか、業務上うまくいってない部分を解消するために企画を考えたりとか、あとは細かな事務のこととか、全部「何でも屋」みたいな感じでやっています。

今までで一番苦労した仕事はなんですか?

尾藤
マーケティング部でやった記事の執筆です。マーケティング部の中には楽待新聞というメディアの編集部があるんですが、そこには普段から記事を書いている記者の方たちしかいないんです。そんな中に、卒論以来文章を書いてないような人間が入るのはすごく大変でした。記事は文章を書くだけじゃなくて、まず「こういう記事を書きたい」という企画を出して、それがボツになったり、承認されたり。承認されてから、やっとどういうふうに文章を書こうか考えて、実際に取材をして、内容をまとめて、文章を書いて…と長い時間をかけてようやく公開になるんです。その工程全てが難しかったですけど、楽しかったです。

小澤
営業活動を始めた時がやっぱり苦労しました。お客さんに親身になって寄り添うということができていなかったんですが、その頃が辛かったです。改善するために、事前準備をしっかりするようにしました。会社のホームページなどを読み込んで情報収集したり、訪問前の電話で事前にヒアリングをしたり。どういうことを提案したら喜んでもらえるか準備したことで、余裕をもってお客さんの話を聞けるようになったと思います。

黒田
入社して2カ月後の6月ぐらいにやったプロジェクトです。社員が使う「管理者画面」を使いやすくするプロジェクトを3人でやりました。僕がそのプロジェクトのリーダーで、メンバーが2人。入社2カ月だったので、リーダーなんてやったことはないし、改修自体もそんなにできない状態だったので、「リーダーやってくれ」と言われた時は聞き間違いかなと思いました(笑)。1カ月半やったのですが、至らない部分はたくさんありました。僕はプログラミングが好きなので、自分でプログラミングする時間を多めに取ってしまったんです。リーダーとして全体を俯瞰する時間をもっと取れていたらというのが反省点です。

仕事とプライベートの
バランスは取りやすいと
思いますか?

黒田
バランスは取りやすいと思います。ベンチャー企業って仕事が忙しいイメージがあると思うんですが、この会社は50人規模にしては自分の時間が取れるなと感じます。残業時間もそんなに多くないし、土日も休みだし。好きな時間が取りやすい環境だと思いますね。好きな時間には麻雀をよくしています。会社で部活動があるんですが、麻雀部の部長を任されています。

尾藤
仕事終わりに予定が入れられるのは大きいと思います。私は新卒の時にアイドルグループがめちゃくちゃ好きだったのですが、どうしても平日にあるライブに行きたくて、まだ1年目なのに生意気にも「私絶対18時に帰ります」と。その日の目標だけはちゃんと達成して、18時に打刻して18時1分に帰ったんですが、何も言われず、すごくいい環境だなあと思いました。ライブ好きな人にはオススメの会社です(笑)。

小澤
仕事とプライベートをしっかり分けられるのがいいですよね。仕事で使うパソコンとかケータイが持ち帰り禁止で、持ち帰る場合は上長の許可が必要なんです。休みの日に仕事のことを考える必要がないので、プライベートは何も気にせず楽しめます。土日の出勤もまずないです。私がこの会社に入ってから土日に出勤したのって、採用業務をやり始めたときに土日の採用イベントに出たのが初めてでした。

会社内で尊敬している
人はいますか?

黒田
僕は開発部長ですね。業務後にカフェに残って勉強してるんですよ。けっこう帰るのも遅いのに、さらにその後も勉強してるので、ものすごいストイックですよね。ただ、それだけ努力していて実力もあるのに、謙虚でおごらないところがすごいと素直に思います。ファーストロジックには就活生が実際に1日の業務を体験する「体験入社」という選考フローがあるんですが、僕はその時に「この人のもとで働くんだったらいいな」と思って入社しました。

小澤
今の人事チームのリーダーですかね。営業部にいた頃はそんなに接点がなかったので、ちょっと怖いというか厳しい人なのかなという印象が強かったんです。ただ、一緒に仕事すると、すごく愛情のある方だなと感じたんですよ。社員がどうすれば働きやすいかを第一に考えているのはすごくひしひし伝わるし、そこは率直に信頼できるというか、この人の下でしっかり学んでいきたいと思っています。

尾藤
皆さん何かしら尊敬できる人が多くて選べないんですが…。私はマーケティング部長です。入社する前の内定者としてアルバイトした時代から3年間ぐらいずっと直属の上司としていろいろ教えてくださったんですが、全体を巻き込む力がすごい大きいなと。全員を鼓舞して動かす力を持っていて、ちょっと組織全体が成果を出せていない時は大きな声を出してみんなが前を向ける機会を作ってくれる。あとは他部署を巻き込んで、「営業部がこういう目標を追ってるから協力しよう」という雰囲気を作ったり、全体を巻き込みながら仕事で大きな成果を出すのがすごくうまい。それができる人はなかなかいないので、尊敬しています。