ファーストロジックについて

2022.04.25

ファーストロジックの新入社員研修に密着!

4月になり、毎年伝統の新入社員研修がはじまりました。
今年は営業職・エンジニア職・記者職の新卒社員が9名入社し、今まさに全員で研修に取り組んでいます。
学生さんの中には「研修ではどのようなことをするのだろう」と気になる方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、新卒社員研修の様子をちょっとだけ紹介したいと思います!

入社初日からさっそく研修!

当社では4月1日の入社式を終えると、さっそく研修がスタートします。
新入社員研修の目的はズバリ、これから業務を行う上で必要な能力を得ることです。まずは座学で、会社の事業内容やITスキル、報連相の仕方など社会人として当たり前となる知識を学びます。
その後は得た知識をもとに実践する研修を行い、能力として定着させていきます。

まずは、どんなスケジュールで座学研修を終わらせるのか、各々スケジュールを作成します。

実際に組んだスケジュール

座学研修は動画を視聴し、レポートを提出するというもの。社会人として必要なスキルや当社で活躍するために必要な知識をそこで吸収します。

座学を受ける様子。真剣な表情で学んでいます。

座学研修はスケジュール通りの5日間で完了となりました。そして、ここから実践型の研修にうつります。

いよいよ伝統の「ミッション研修」がスタート!

座学で学んだことを実践するミッション研修に入ります。
この研修では、経営理念やビジョン、ITスキルなど、座学で学んだ知識をきちんと覚えているかチェックするミッションを含む、6つのミッションを10日間でクリアするという内容です。中には「売上をあげる重要性を知る」という目的で、新規営業を経験し、実際に売上を上げるというミッションもあります。

10日間という期間ですべてのミッションをクリアするため、まずは座学研修と同様にスケジュールを組んでいきます。その中で重要なのは、それぞれのミッションを達成するために必要なタスクを細分化することです。このとき、「このミッションを達成するにはどんなことをしたらいいですか?」というふうに、先輩社員に「答え」を聞くのはNGとしています。

当社はチームワークを大切にしていますが、この研修では「自分で主体的に考えること」の練習をしてもらいます。先輩社員には「答え」ではないアドバイスを聞き、それを元にどうすればいいか自分たちで考えていきます。

はじめての営業に挑戦!

今回のブログでは、毎年多くの社員が苦戦する「新規営業」の取り組み風景を紹介します。
不動産会社に電話をかけて、商談のアポイントをとるところからスタートします。

初めての電話営業に苦戦する新入社員

今までテレアポをしたことのない社員が大半なので、最初はどう電話をかけるかで一苦労。煮詰まったら先輩社員にアドバイスをもらい、少しずつ話し方やターゲットを改善していきます。

先輩は電話のテクニックだけでなく、業務の進め方の相談にもしっかり乗ってくれます。
先輩社員から得た情報は、同期同士で情報を共有しています

商談の約束がとれたら、いよいよ商談の本番です!
商談をするのは、先輩社員の役目。新入社員は商談に同席し、どのような話をしているのかをメモしながら学びます。

商談はZOOMで実施。手前に座るのは2020年新卒の営業部社員です!

商談が終わった後は、先輩社員からフィードバックをしてもらいます。不動産会社にアポイントメントの段階でどのようなヒアリングをしたら商談がまとまりやすいかなどのアドバイスをもらったようです。

無事に契約が取れた際はみんなで喜びます。

「新規営業」以外の研修も同時進行しつつ、期間内にクリアを目指します。

現在も新入社員研修は継続中です。

残りの5つの研修ミッションも無事終了したら、各部署に配属されます。
配属後は各部署の研修に入ります。ここからは部署の先輩より直接スキルやノウハウを学べるため、早い方だと夏ごろからは即戦力となります!

当社では、1年目からバリバリ活躍したい!と意欲のある学生さんからのエントリーをお待ちしています。

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