ファーストロジックについて

2020.12.02

ファーストロジックが掲げる「3つのミッション」とは?

ファーストロジックでは「公正な不動産投資市場を創造する」というビジョンを掲げています。

そして、それを実現するために「不動産投資家の支援」「不動産業界の健全化」「不動産情報の透明性向上」と3つのミッションを設定し、それぞれの達成を目指しています。

不動産投資家と不動産会社のマッチングを担うポータルサイト「楽待」の運営を通じて、ファーストロジックがどのように会社のビジョンを達成しようとしているのか、簡単にお伝えしますね!

ミッション1:不動産投資家の支援

楽待を使ってくださる不動産投資家さんにとって、便利なツールや有益な情報を提供しています。

チャンネル登録者数は16万人を超えています
2006年から始まったコラムの総数は2万9989件で、3万件まであと少しです!

「楽待新聞」や公式のYouTubeチャンネルで、不動産投資の基礎知識や最新情報、危険性なども中立的な視点で発信しています。

また、大家業の役に立つシミュレーションツールも提供しています。 物件の価格が妥当か判断する「積算価格」の計算は自分で計算しようとすると時間がかかって大変なものです。そこで「楽待」ではシミュレーションツールを作成し、条件を入力するだけで一瞬で計算ができるようにしました。

2017年7月にリリースしたシミュレーションツールは多くの方に使っていただいています

ミッション2:不動産業界の健全化

不動産業界を法令遵守の環境にするため 、日々取り組んでいます。

違法行為やルール違反をする会社が存在すると、公正に取引をしている人が損をしてしまいます。不動産投資家、不動産会社双方が健全な取引が行えているかを確認し、宅建業の違反や楽待の掲載にルール違反があった場合にはペナルティを与えるなど、業界の健全化を目指しています。

また、先ほど紹介した「楽待新聞」の記事で業界の不適切な取引について報道することが、さらなる不正取引を抑制して、業界を健全化しています。下の記事は不動産業界では有名な不正取引事件に関して取材したものです。興味ある方は、ぜひご一読ください!

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ミッション3:不動産情報の透明性向上

不動産業界は非公開に物件情報がやり取りされることが多く、不動産会社と顧客側で持っている情報量に差が出やすいものです。この情報格差をなるべくなくし、不動産情報の透明性を向上できるように取り組んでいます。

楽待は「掲載物件数No.1」を獲得しました(注)

十分な情報量を持っていないと、判断を誤ってしまいます。多額の資産が動く不動産投資では、たった一度の判断ミスが人生を変える失敗ともなりかねません。

「楽待」に掲載される物件の数が増えれば増えるほど、投資家が相場観を養うことができ、適切な投資判断が下せるようになります。多くの投資家に正しい情報を提供できるように努めています。

ミッションが設定されたことで、明確な目的に向かって仕事をすることができます。また、その目的に合致しているかどうかが判断軸となるので、ひとつひとつの判断を素早く正確に行えます。

こんなミッションをもったファーストロジックの働き方をもっと具体的に知りたい、と気になった方はぜひ選考にいらしてください!

会社説明会でオフィス見学も実施していますし、体験入社ではよりビジョンやミッションを大切にしている様子を体感していただけると思います。

注:『物件数No.1』:日本マーケティングリサーチ機構調べ(2020年10月)