ファーストロジックについて

2021.02.02

2021年12月に、本社が移転になります!

タイトルの通り、2021年12月に今のオフィスから引っ越しをします!

今のオフィスでは2018年3月から働いており、約3年半で引っ越しすることになりました。
次の移転先は「住友不動産八丁堀ビル」。2018年9月にできた、築3年の新しいビルにみんなで引っ越しをします。

「どうして引っ越しをするの?」

一番の理由は、オフィスの賃料相場が安くなっていることです。

最近はさまざまな企業のオフィス移転や縮小のニュースが出ていますよね。話題になった例でいうと、パソナグループは東京千代田区大手町から兵庫県の淡路島に本社機能を移す計画を発表しました。
こういった動きが増え、東京のオフィスが空室になり、空室を埋めるために賃料が下がってきているのです。

そういった賃料の変化をみて、ちょうど賃貸契約の更新時期も来るので「このタイミングで引っ越した方がいいんじゃない?」と思い、大好きな今のオフィスを引っ越すことに決めました。

「新しいビルはどんなところ?」

では、新しいオフィスはどんなところなんでしょう?いち早く見学をさせていただいたので、みなさんにも私が感じた魅力をお伝えします。

住友不動産八丁堀ビルの室内(内装はまだです!)

まず、いろんな駅に近いです!JR線・丸の内線「東京」、都営浅草線「宝町」、JR線・日比谷線「八丁堀」、銀座線「京橋」、有楽町線「新富町」には、どこにも徒歩圏内。仕事で外出する際も便利ですし、仕事終わりに遊びに行く際にもどこでも行きやすそうです。

おしゃれな日比谷と比べるとちょっと地味な街にはなりますが…その代わり、安くて美味しそうな小料理屋さんがたくさんあって、ランチはどこで食べるか迷いそうです。
いま目をつけているのはカレー屋さんの「ロダン」、ちゃんぽんが美味しそうな「長崎菜館」で、どちらもオフィスから歩いて行ける距離にあり、それぞれ食べログ3.75、3.65と高評価です!

そして、内装は今のオフィスと同じく、世界的ミニマリズム建築家の小川晋一先生にお願いすることになりました!ちなみに今のオフィスはこちらです。

新しいオフィスも、洗練されたシンプルな空間になると思います。

最後に新しい試みで、社内にYouTubeの撮影スタジオを作ることも予定しています!「え?なんでYouTubeのスタジオ…?」と思われた方に説明すると、当社は「不動産投資の楽待」というYouTubeチャンネルの運営も行っています。

これまで社内で撮影するときは会議室を使っていたのですが、会議室内で声が響いてしまったり、他の会議室の声が入ってしまったりと、撮影がうまくいかないこともありました。
しかし、チャンネル登録者数ももうすぐ20万人。国内の企業チャンネルではトップ100に入ります。そこで、新しいオフィスには撮影専用のスタジオを設けることにしました! 社内に撮影スタジオがあるオフィスで働くとは、入社時思いもよりませんでした。

新しいオフィスの模型。どんな間取りがいいか考えています

内装や間取りはまだまだこれからですが、新しいオフィスが今からとっても楽しみです!

引っ越しは初めて?

「引っ越しをするのになんだかあっさりとしていますね?」と感じた方。実は、筆者の入社後、引っ越しはもう5回目なんです。内定を承諾して、初めて内定者アルバイトに来た日に社長から「引っ越そうと思うんだけど、どこがいい?」と聞かれたこともあります。(当時はオフィスビルに詳しくないため『渋谷は怖いから避けたいです…』と答えました。今は渋谷も好きです)

そんなに引っ越しすると大変じゃない?と周りの方から言われることもありますが、環境が定期的に変わるのは面白いです。この街にはどんなものがあるんだろう、と毎回ワクワクします。仕事だと週5日は通う街なので、いままで働いた街は愛着があります。特に浜松町が長かったので、浜松町は今でも歩くと楽しいです!

浜松町のオフィス(2016年撮影)

また、引っ越すたびに内装が綺麗になるため、いつもきれいなオフィスで快適に仕事をさせてもらっています。
みなさんも、説明会の会場が綺麗だとテンションが上がりませんか?逆に、説明会の会場が古い、トイレが汚いというときは、筆者は正直テンションが下がります。

そんなことに気をとられず、快適に仕事ができるのは本当にありがたいことだと思っています。

浜松町のオフィスから、丸の内のオフィスに引っ越し作業中の写真(2016年撮影)

これからは引っ越し準備!

引っ越しはやることが盛りだくさんなので、全社員総出で行う一大プロジェクトになります。早めに動かないと直前になってバタバタしてしまうので、実はもう引っ越しの準備に奔走しています!

2022年4月に入社する新たな仲間に「素敵なオフィス!」と思ってもらうためにも、これから全社員で引っ越し頑張ります!