ファーストロジックについて

2021.03.05

ファーストロジックの採用担当ってどんな人?少しだけ紹介します

いよいよ3月。就職活動の情報解禁ですね。

さまざまな企業にエントリーする中で「説明会や面接に出てくる採用担当ってどんな人?」と気になる方もいるのではないでしょうか。

今回は、これから選考の場で皆さんとお会いするであろう、ファーストロジックの採用担当3人を紹介していきます。

裁量権の質問はこの人に、エンジニア出身の人事責任者

最初に紹介するのは、人事責任者の菊池(きくち)。2015年に新卒でファーストロジックに入社後、エンジニアとして開発部配属に。入社わずか2カ月で「大家さんの味方」という、新サービスの開発に携わることになります。

無事にサービスをリリース後、2年目にはマーケティング部配属に。広告運用の責任者として、約1.7億円の広告費をたった1人で運用しました。4年目には新機能の開発チームを統括。その実績が全社員から評価され、史上初の年間優秀社員賞(MVP)2年連続受賞を果たしました。

エンジニアとしてのキャリアが長いものの、「よりお客様のニーズに即したサービスを開発したい」ということで、不動産会社のもとへ出向し、なんと不動産の営業を経験したことも。 業務中の冷静沈着な様子からは想像もつかない、行動派な一面もあります。

そんな菊池ですが、高校は男子校出身、大学も数学系だったため、周囲に女性がほとんどいない環境で思春期を過ごしたそう。そのためか女性恐怖症を発症し、治すために近所のサーティワンでアルバイトを始め、大苦戦した経験を持ちます。

「新卒社員がどれくらい裁量を持って働けるのか?」実体験をもってお伝えできる採用担当ですので、お会いする機会があればぜひ、実際に経験した業務などを聞いてみてください。

面倒見の良さ社内No.1! 営業一筋・社歴12年の採用担当

次に紹介するのは、採用担当の下東(しもとう)。設立4年目に中途入社した社員です。

これまでのキャリアは営業一筋。当社に入社してからも、営業部で新規開拓営業や加盟店のサポートはもちろん、大手不動産会社の担当や地方出張など、難易度の高い業務を多数経験してきました。

その面倒見の良さから、2019年新卒社員の営業部研修では研修リーダーを務めるなど、社員の教育にも携わってきた下東。今回は入社以来初めてのジョブローテーションにより、新卒採用担当となっています。

会社ではバリバリと仕事をする下東ですが、家では二児のパパ。社歴とともに少し大きくなった体を子供たちにからかわれるのが最近の悩みなのだとか…。

ファーストロジック内では古株の社員になりますので、当社の歴史についても詳しくお話できることでしょう。

入社2年目、県大会8連覇のバトントワラー

最後になりましたが、筆者の坂庭(さかにわ)です。

2019年に入社した私は、これまでに営業部・マーケティング部など3部署を経験。既存顧客のサポートや、当社が運営する「楽待新聞」の企画・取材・執筆業務などを担当してきました。

学生時代はバトントワーリング一筋。過去には個人や団体で全国大会などの他、テーマパークのショーに出演したこともあります。ショーというと華やかな印象を与えそうですが、過去にはショーの序盤で膝を負傷し、血を流しながら20分間踊り続けた経験も…。周囲からはよく「結構泥臭いところあるよね」などと言われます。

今は現役を引退していますが、ダンスや新体操、スケートなどのショーを観ることが好きで、自宅には「シルク・ドゥ・ソレイユ」のサイン付きパンフレットが飾ってあるほど。

皆さんと比較的年齢の近い採用担当だと思いますので、就職活動のことやジョブローテーションのことなど、気軽に質問してみてくださいね。

以上3名が現在の採用担当です。ざっくりと紹介しましたが、雰囲気だけでも伝わりましたでしょうか?

「他にはどんな社員が働いているんだろう」
「実績だけでなく、社員の人柄も知りたい」

そう思われた方はぜひ、説明会にいらしてください。採用担当一同、皆さんと選考の場でお会いできることを楽しみにしています。