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当社について

2021.03.01

映像クリエイター/記者職の紹介

仕事内容

映像クリエイター/記者職は、ビジョンである「不動産投資家の支援」を達成するため、不動産投資家にむけて、不動産投資における基礎知識や最新情報を伝える記事や動画を制作しています。

<映像クリエイター>
・動画の企画、制作、編集
・YouTubeチャンネルの運営

映像クリエイターは、当社が運営するYouTubeチャンネル「不動産投資の楽待」の運営が主な仕事です。動画の企画から撮影、編集まですべて社員がおこなっています。当社のYouTubeチャンネルの登録者は現在約28万人(2021年9月時点)と、国内の企業公式チャンネルでTOP100に入る規模になっています。

<記者>
・記事の企画、制作
・記事の編集

記者職は、当社が運営するWEBメディア「楽待新聞」の記事執筆が主な業務です。不動産投資家や弁護士などの専門家に多面的な取材し、その内容を分かりやすく伝えます。時には、映像クリエイターのチームと連携し、動画の企画やディレクションを行うこともあります。

使用するソフト

<映像クリエイター>
Adobe Premiere Pro、After Effects(動画編集)
Adobe Illustrator、Photoshop(サムネイル等の画像制作)

向いているタイプ

<映像クリエイター>
・こだわりを持ってものづくりに取り組める人
・映像作品が好きな人(映画、ドラマ、テレビ番組、YouTubeなど)

<記者>
・いろいろな事象、人物に興味を持てる人
・あらゆる物事に疑問を持ち、事実を追求することができる人

※よくいただく質問「不動産投資に詳しくなくても映像クリエイターや記者になれますか?」

不動産投資に関する知識がなくても大丈夫です。当社に入社する社員のほとんどが、入社時点で不動産投資の知識はありません。
入社後に書籍やDVDを通じた研修で基礎知識を学び、取材や業務を行っていく中で、知識は身についていきます。

1日のスケジュール

・映像クリエイター/Kさんのとある1日
<撮影を中心に行う日>
9:00 自宅から撮影場所に直行し、取材する不動産投資家と撮影前の打ち合わせ
9:30 三脚やピンマイクのセットなど撮影準備を行う
10:00 撮影(前半)
13:00 投資家さんとランチ
14:00 撮影(後半)
17:00 撮影から帰社、撮影機材を片付ける
17:10 撮影したデータを取り込み、編集作業を行う
20:00 メールなどをチェックし、退社
※撮影時間によっては会社に戻らない場合もあります

<動画編集を中心に行う日>
8:50 出社
9:00 全社朝礼に参加
9:10 マーケティング部の朝礼に参加
9:20 メールチェックや前日の動画の確認
9:30 動画の編集作業を行う
12:00 ランチタイム
13:00 午前中の編集作業の続きに取り掛かる
14:00 編集した動画のレビュー依頼をする、その間に動画のサムネイル画像を作成する
15:00 レビューで指摘された箇所を中心に動画の修正を行う
16:30 完成した動画をYouTubeにアップロードし、公開する準備をする
17:00 公開する動画の告知用に、TikTokとTwitterに投稿する短尺動画を作成する
18:00 動画をYouTubeで公開!
19:00 動画公開後の視聴数の推移を見て、必要ならばタイトルやサムネイル画像を変更する
19:30 退社

・記者職/Hさんのとある1日
8:30 出社
8:40 メール・記事のコメントやコラムのチェック
9:00 全体朝礼に参加
9:10 マーケティング部の朝礼に参加
9:30 当日公開予定の記事と動画を確認し、気になる点を指摘
10:00 翌週に公開する記事の修正
11:00 弁護士に電話取材、その後、取材内容を纏める
12:00 ランチタイム
13:00 各ニュースなどをチェックし、記事や動画のネタを探す
13:30 翌々週に公開する記事の執筆
14:30 不動産投資家の取材で外出
16:00 取材から帰社し、取材内容をまとめる
17:00 マーケティング部の終礼に参加
17:10 翌々週に公開する記事の執筆
19:00 メールや記事をチェックする
19:30 退社

当社の映像クリエイター/記者職のやりがい

・自らが企画した作品を業界No.1のメディアに公開できる
記事を公開する「楽待新聞」は不動産投資コラム数No.1、動画を公開するYouTubeチャンネルは登録者数約27万人と、いずれも不動産投資のメディアでは業界最大級です。つまり、制作した記事や動画は多くのユーザーに届けられます。また、記事や動画は指示されたものを作るだけでなく、「こういった記事を作りたい」または「こういった動画を作りたい」と自ら意見を上げれば、自身の作りたいものに取り組むこともできます。

・企画の自由度が高く、さまざまな作品の制作にチャレンジできる
「不動産」に関わることや、当社のビジョンに沿っていれば、記事や動画の表現方法は自由。これまでには、インフォグラフィックを用いた記事や、人気ゲームを使った建築の解説動画など、さまざまな表現方法にチャレンジしています。

・ユーザーの反応をすぐに感じることができる
動画であれば、公開して5~10分もすると評価やコメントがつき、「この動画は面白い!」など、ユーザーからの感想をダイレクトに知ることができます。また、業界No.1メディアのため、記事や動画を閲覧するユーザーも多く、たくさんの方に見てもらうことができます。

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