ファーストロジックについて

2021.12.24

「楽待」を多くの方に届けたい、新しい広報担当を募集します

「最低でも1年間は正しい知識を学んでから物件を購入することを推奨しています」

ファーストロジックが運営する不動産投資ポータルサイト「楽待」には、こんな文言が書かれています。楽待で勉強したユーザーからは「不動産投資をする勇気が無くなった」と言われることもあります。でも、「それでいい」と当社は考えています。

不動産投資で失敗する方をなくしたい

不動産投資では取り返しがつかない失敗をしてしまう方が後を絶ちません。

不動産会社の言いなりになり、賃貸需要がない物件を高値で買わされて、家賃収入もなく、売却もできず、自己破産を余儀なくされた方。将来の蓄えとして購入した投資用マンションで、月々のローン返済額が支払えず、持ち出しが発生した結果、最終的に老後の貯蓄が底をついてしまった方。「不労所得」という言葉に惑わされ、不勉強なまま不動産投資を始めたほとんどの方がこのような失敗に陥り、最悪の場合、命を落とす方もいます。

このような現状を見て、当社は「楽待」を通じて「公正な不動産投資市場を創造する」というビジョン、「不動産投資家の支援」「不動産業界の健全化」「不動産情報の透明性向上」という3つのミッションに取り組むことにしました。

広告主に忖度しない本気のビジョン追求型組織

新築ワンルームマンションを販売する会社は「節税対策のために新築ワンルームマンションを買った方がいい」と言い、中古物件を販売する会社は「中古物件を買えばすぐに家賃収入1000万円を達成できる」と言います。インターネットは、そんなポジショントークで溢れているでしょう。

しかし、当社は不動産投資で多額の資産を失い自己破産に追い込まれた方に取材するなど、不動産業界の闇をあえて取り上げます。それがたとえ当社のサイトに広告を出している大口顧客であったとしても不正行為を働いたとなれば容赦なく報道してきました。不動産投資のポータルサイトだからといって、不動産投資を推奨することはなく、中立的な情報発信を行っています。

当社が運営するWEBメディア「楽待新聞」の独自取材記事

収益物件の情報を掲載しているページには、その物件を購入したらいくら儲かるのか、売値は適正かどうか、瞬時に計算できる機能を提供しています。不動産会社からは「こんな機能を提供されたら物件に興味を持ってもらえない」と言われることもありますが、失敗する不動産投資家を減らすために必要な機能として提供し続けています。

当社が提供する「キャッシュフローシミュレーション」。かなりシビアな結果も表示される

こんなポータルサイトは前代未聞かと思われます。短期的な目線で考えると、失っている利益も多いでしょう。ですが、長期的には業界の健全化や不動産投資市場の拡大に繋がると信じて活動をしています。

誰もが安心して不動産投資ができる社会に

しかし「楽待」の一般認知度は低く、「不動産投資=怪しい」という認識が世間にはまだまだあります。当社はこの状態から、学生でも主婦の方でも、誰もが安心して不動産投資ができる公正な市場を創りたいのです。

そのためには、「楽待」をより多くの方に知っていただくための広報活動が必須になります。誰もやったことがない、新しい市場創りに一緒にチャレンジしてくれる方を求めています。

広報の仕事内容

広報とは「PR(Public Relations、パブリックリレーションズ)」とも呼ばれ、企業と人々(Public)との関係性(Relations)を築く役割を担っています。そのために、企業の情報を社内や社外の顧客、メディア関係者に向けて情報発信を行い、認知度向上を目指すのが主な仕事です。

当社においては、社外広報と社内広報の両方を行っています。社外広報では、当社やサービスに関するプレスリリースを作成してメディアに発信し、パブリシティの獲得をめざします。当社の認知度をアップさせて、営業活動や採用活動など、事業活動を支援することが目的です。

社内広報では、社内SNSやブログを通じた情報発信や、社内イベントの企画などを行っています。当社は現在100名の組織を目指しており、社内コミュニケーションを活性化することで、チームワーク力の向上や離職率の低下を実現したいと考えています。

<業務内容>
・プレスリリースの作成、パブリシティの獲得
・メディアからの取材対応、関係性構築
・採用広報(ブログ、動画)の企画・作成
・認知度向上施策の企画立案・実施
・社内報の企画・作成
・機関投資家対応
・決算説明会の資料作成等、IR業務のサポート

向いているタイプ・求めるスキル

広報の経験は問いません。ビジョンに共感し、当社のメンバーと一緒に本気で業務に取り組んでいただける方を求めています。

<こんな方が向いています>
・仕事の好き嫌いなく主体的に取り組める方
・自己学習の習慣がある方
・ニュースやトレンドなどを常にチェックしている方
・会社の経営理念やビジョン、行動指針に共感できる方

<求めるスキル>
・ExcelでVLOOKUPなどの関数を使用できる
・タッチタイピングが最低限できる
・文章作成やエクセルで簡単なグラフ制作などができる

広報担当に聞いた、仕事のやりがい

管理部・広報 尾藤(2014年新卒入社)

当社の広報職のやりがいは「社会貢献性の高さ」だと思っています。

当社が運営している「楽待」というサービスは、「公正な不動産投資市場を創造する」というビジョンに基づいて運営しており、世の中の不動産投資で失敗する人を減らすため、さまざまな機能やコンテンツを提供しています。

そのサービスを多くの方に知ってもらうことは、不動産投資で不幸になってしまう人を減らす活動に直結します。自信を持って勧めたいサービスを多くの人に知ってもらう広報という仕事には、非常にやりがいを感じています。

しかし、広報のポジションはできて1年ちょっと。広報活動はまだまだ手探りな部分も多いです。最近少しずつ日経新聞などのメディアにもコンスタントに取り上げてもらえるようになりましたが、当社のサービスの一般認知度は低いと考えています。新しい広報のメンバーは「とりあえずやってみよう!」と何事も好き嫌いせず、主体的に取り組んでいただける方と一緒に働きたいです。

当社の広報はまだまだ立ち上げたばかりの「ひとり広報」。さらに広報活動に注力するため、今回新たなメンバーを募集することになりました。広報未経験の方も大歓迎なので、気になった方は是非こちらから募集内容をご確認ください。ご応募お待ちしています。