ファーストロジックについて

2022.06.03

男女比は?平均年齢は?数字で読み解くファーストロジック2022年版

採用ブログでは、社員の仕事に向き合う姿勢や日常の風景を紹介してきました。ですが、今回は人ではなく「数字」に注目したいと思います。さまざまな数字を参照しながら、ファーストロジックがどんな会社なのか?どんな人が働いているのか?をご紹介します。ファーストロジックで働いたらこんな感じかな…? とイメージしながら、楽しんでいただければ幸いです!

ファーストロジックは現在創業17年目です。国内外の企業情報をまとめる東京商工リサーチによると1年間の倒産件数は8000社以上。17年間生き残りをかけた弱肉強食のビジネスの世界で生き残ってきました。


経常利益率とは、売上に占める経常利益(会社経営上の全売上-全費用)の割合を示しています。一言でいうと、どれだけ効率よく稼げているかを表す指標です。実は、この経常利益率47%はかなりの高水準です。その証拠に、経済産業省によると全企業の平均が5%と言われています(2021年度)。

例えば、経常利益が5%の企業は、100円の商品を売っても利益が5円しか残りません。一方、当社は経常利益率47%のため、残る利益は47円。約10倍効率が良いと言えます。

上場後も成長続ける

当社について、もう少し詳しくご紹介します。当社は、初めは不動産関連の複数事業を展開していました。しかし、「ランチェスター戦略」という経営戦略に従って2012年に不動産投資の事業に特化。これによって業績が上向きました。

当社の「成長」に焦点をあてるため、東証市場に上場した2015年のデータと比較してみました!

従業員数は、上場当時と比べて倍以上になりました。とはいえ、65人でも上場企業の社員数としてはかなり少ない方です。試しに「マイナビ」で検索をかけてみると、社員数100人以下の上場企業は、上場企業全体の3%にあたる75社しかありませんでした!

メンバーが少ないと、1人あたりの裁量権が大きくなる傾向にあります。従業員数の多い会社と比べて、当社は若手のうちからリーダーやマネジメントに携わるチャンスが多いと考えられるでしょう。

売上も、上場から7年で倍近くまで伸びました。創業したばかりの頃は、億単位で売上をあげているときでも実は利益が出ていませんでした。売上以上に、人件費などのコストがかかっていたからです。今では売上の上昇はもちろん、利益もしっかりと出ています。

日本経済新聞が調査・発表する「NEXT1000」とは、直近売上高が100億円以下の上場企業のランキングです。先ほどお伝えした売上の通り、当社もここに当てはまります。2019年には、この「NEXT1000」を対象に集計された「5年間の平均成長率ランキング」で第1位を獲得しました!

また、当社は利益を社会に還元する取り組みを行っています。例えば、企業では日本初の「宇宙生物学」への寄付。2019年春から東京工業大学地球生命研究所の「宇宙生物学」分野への支援を行いました。これが評価され、2021年には国の褒章である「紺綬褒章」を受章しました。

有給取得率は8割弱!当社の働き方は?

そんな当社の働き方について見ていきましょう!

「有給取得率100%!」と言いたいところですが、その気持ちをぐっとこらえてリアルな数字をお伝えします。

厚生労働省によると、2021年の有給取得率は全国平均で約56%。当社は有給を取りやすい企業だといえそうです。その一例として、社員が有給を取得しやすいようにと「有給取得推奨日」を設けています。ゴールデンウィーク中の平日や、土日と祝日の間にある平日など、お休みを取ることで連休にできる日を指定して有給取得を会社として推奨します。

長時間の通勤はストレスの原因。そのため、当社はオフィス付近の家を借りることを奨励しています。その一環として、住宅手当があります。オフィスから30分圏内に家を借りたら3万円、10分圏内なら4万円の補助金を出すというものです。特に単身者はこの制度を活用し、オフィスから30分圏内に家を借りている人が多いです。

とある1日に出社していた、60人の社員の服装をチェックしてみました!スーツを着ていたのは6人のみで、あとの社員はオフィスカジュアルでした。以前は営業部はスーツの着用が必須でしたが、現在は全社員がスーツとオフィスカジュアルを自由に選べるようになっています。

こちらのブログでご紹介しているように、産休・育休を経て活躍を続ける社員もいます。産休・育休も比較的取得しやすく、女性の産休・育休取得率は100%です。女性が長く働ける環境だといえそうです。取得対象者自体が少ないため数は多くありませんが、希望者は全員産休・育休を取得できています。

OpenWorkの調べによると、2021年度の平均残業時間は24時間でした。同年度の当社の残業時間は28時間とおおむね平均程度ですが、やや多くなっています。

残業0を目指して日々業務効率化に取り組んでいますが、どうしても業務が長引いてしまうこともあります。例えば会社のYouTubeチャンネルを運営する動画チームは、動画の公開直前には遅くまで残業することも。また営業の練習で社員同士のロールプレイングをみっちり行って、残業につながることもあるようです。

どんな人が働いているの?

では、当社では、実際にどのような社員が働いているのでしょうか?まずは基本的な情報から見ていきます。

男女の比率はおおよそ半々で、男性の方がやや多いです。以前はもっと男性の割合が多かったのですが、バランスが良くなってきました。

2011年から始まった新卒採用。初年度の採用人数は2名でしたが、直近5年は平均5.8名を採用しています。中途採用にも力を入れており、新卒入社の社員と中途入社の社員の割合は半々です。新卒入社の社員にとっては豊富な仕事のノウハウを学びやすく、中途入社の社員も過ごしやすい環境であるといえます。

では、中途入社の社員はどのような業界を経験してきたのでしょうか。「不動産投資のポータルサイトを運営しているから、不動産業界からの転職者が多いのでは?」と思われることが多い当社ですが、実はそうでもありません。

建設業界や不動産会社など、不動産関係の会社から転職してきた社員ももちろんいますが、一番多かったのはサービス業界でした。当社と同じソフトウェア・通信業界から転職した社員もいます。オウンドメディアの「楽待新聞」や楽待YouTubeチャンネルを運営するクリエイター職を中心に、マスコミ業界出身の社員もいました!その他さまざまな業界を経験した社員たちが、自身のスキルを活かしながら働いています。

年齢層を見てみると、20代から30代の社員が多いようです。平均年齢も31.2歳と若めです。年齢に関する当社の特徴を考えてみると、年功序列制度がないことがあげられます。こちらのブログで紹介した通り、当社は「成果をきちんと評価しよう」という社風を持っています。成果を上げれば、年齢や学歴、職歴を問わず評価。新卒入社後、数年で部長を任された社員もいます!

運動部出身は約6割

最後に、より当社の雰囲気をイメージしやすいように、さまざまな質問を投げかけてみました!

関東出身者が半数以上を占める人数構成になっています。中部や近畿出身者も一定数おり、先日のランチタイムには方言講座が開かれていました。全体を見てみると、四国をのぞくすべての地方の出身者がいました!上京に関して不安があれば、ぜひいろいろな社員に質問してみてください。

当社には、仕事とプライベートのオン・オフをはっきりつけようという文化があります。社員たちも、思い思いに休日を楽しんでいるようです。インドア・アウトドアどちらも好き!という社員が多いですが、強いて言えばインドア好きの方がやや多い印象となりました。

部活動について聞くと、60%以上の社員が運動部に所属していました。サッカーや野球、剣道に柔道など、さまざまな運動経験者がいます。文化部の経験者もおり、バランスは比較的取れているのではないでしょうか。社会人になっても、サークルなどを通じて趣味を継続している社員も多いです。休日についての質問も大歓迎ですので、興味があればぜひ社員に声をかけてみてください!

今回は人ではなく「数字」に注目して、ファーストロジックがどんな会社か紹介してみました!イメージだけでは語れないファーストロジックの内側について、なんとなくわかっていただけたら幸いです。

当社の「数字」について知っていただいたところで、今度は当社の「人」とふれあってみませんか?会社説明会や座談会へのご参加をお待ちしております!

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