インタビュー

2020.09.11

「入社したらどんな仕事をするの?」新卒2年目の女性社員をインタビュー

みなさんは、就職活動において入社後のビジョンを想像できていますか?

新卒の離職率は、3年で約30%といわれています。離職で多い理由は、「入社後のギャップ」を挙げられることが多いそうです。「働いてみたらイメージと違った…」というものですね。

そこで、当社に入社する具体的なイメージができるように、新卒2年目の女性社員にインタビューしました!いま、彼女はどんな仕事をしているのか?いろいろな質問をぶつけてみましたので、是非ご覧ください!

-入社してからの経歴を教えてください

新卒研修後に営業部に配属され、それからずっと営業の仕事に携わっています。

営業では主に2つの仕事を経験しました。1つが新規のお客様への営業で、当社のサービスをまだ利用していない会社への電話営業や訪問営業をしていました。もう1つは、既存のお客様への営業です。「こういったニーズがあれば、お使いの商品以外にも、こんな商品が御社の役に立つと思います」と伝え、新たな商品を導入していただきます。

-今はどんな仕事をしていますか

新卒入社して7ヶ月目から、数種類あるサービスの1つで商品責任者を任されています。この商品は年間数億円の売り上げがあり、会社全体に大きなインパクトがある仕事です。商品の売上目標を追うのはもちろん、新商品の企画をしたり、お客様の声を拾いながら既存商品の改善提案をあげたり、商品をご利用いただいている不動産会社様のサポートをしたりなど、やるべきことも沢山あります。

-まだ入社まもないのに、大きな仕事を任せられているのですね!

そうですね…他の会社に就職した友だちと話すと、かなり責任のある仕事をしていると感じます。ただ、営業部は基本的にチームで目標を追うので、先輩社員にも相談にのっていただきつつ、責任者としての仕事を行っております。

-責任者になるまでの経緯をお聞きしてもいいでしょうか

その商品の責任者が退職し、「後任をどうするか」という話がありました。はじめから責任者を目指していたわけではないのですが、ゆくゆくは責任者に挑戦するべく、その商品に配属の希望をしています。すると、先輩社員が挑戦を促してくださり、結果的に責任者になることができました。

ただ、「希望を出した」と言いましたが、希望したからといって、必ずその仕事を任されるということではありません。これは後ほどお伺いしたことですが、選任された大きな理由の1つは、私がそれまで与えられた目標を達成し続けていたことだったそうです。

ファーストロジックにはいろんなチャンスが転がっています。人が少ないこともあり、責任のある仕事を任せてもらいやすい環境です。そのため、実際に転がってきたチャンスへ飛び込んでいく覚悟と、「この人に任せてもいい」と思われるよう、常に目標達成意識を高く持ち、目標を達成していくことは大事だと実感しました。

-今後、挑戦してみたいことはなにかありますか?

教育に挑戦してみたいと思っています。積極的に教育に携わることで、さらに自分のスキルを伸ばしたいと考えているからです。

スキルの習得には「知る、わかる、できる、教えられる」の4つのステップがあります。「知る」は、単語として知っている。「わかる」は理解をしている。「できる」は理解をして実行できる。「教えられる」は人に教えて、教えた人ができるようになることです。私は特に、自分は「できる」けど、人に「教えられる」にレベルに到達していないことがまだまだあります。

得た知識やスキルを後輩に教えることで後輩も成長できますし、アウトプットすることで私自身の成長にもつながり、相乗効果を生み出せると考えています。1年目は自分の目標を達成することに集中してきたので、2年目からは後輩社員も目標が達成できるように、教育の部分を頑張っていきたいと思います!


女性らしい見た目と裏腹に、まるで「スポ根」とばかりに目標達成意識の高いことみさん。普段の仕事の様子などを含めたインタビュー動画も公開していますので、そちらもぜひご覧ください!