インタビュー

2020.10.07

新卒2年目の社員が、1年目を振り返ってみた

「社会人になったら、どんな業務をするんだろう?」

就職活動をしていて、こんな疑問を抱いたことはありませんか?たとえ些細な不安でも、曖昧にしたまま入社してしまえば、「こんなはずじゃなかった」と後悔することになりかねません。

そこで今回は「入社後の姿」を具体的にイメージしてもらうため、入社2年目の私が、1年目に経験した業務を紹介したいと思います!

自己紹介

「そもそも、あなたは何者?」
そんな声も聞こえてきそうなので、まずは簡単に私の自己紹介から。

2019年新卒入社・営業部の新村と申します。5歳でサッカーを始め、大学も体育会の部活でサッカーをしていました。まさにサッカー漬けの学生生活です。そんな私が当社に入社を決めた理由は、社員数が約50人と少なく、成長できるチャンスや責任のある仕事が巡ってきやすいと思ったから。また、働いている人が魅力的に見えて、選考が進む中で「この人たちと一緒に仕事がしたい!」と感じたことも決め手のひとつです。

入社1年目で経験した業務

では自己紹介が済んだところで、私が営業部で1年目に経験した業務を振り返ってみようと思います!

2019年4月〜7月:研修

始めの3カ月は研修期間。名刺の渡し方などのマナー研修、不動産知識の勉強から実際の営業活動まで、さまざまなことに挑戦しました。具体的にどんな研修をしたかは、また別の機会に紹介できればと思います。

2019年8月〜2020年2月:「新規獲得チーム」のメンバー

研修期間終了後は、「新規獲得チーム」に配属されました。新規獲得チームとは、自社サービスである「楽待(らくまち)」をより多くの不動産会社に使ってもらえるよう、新規開拓を行うチームです。まだ楽待を使っていない不動産会社にサービスの良さを知ってもらえるよう、営業活動をします。

ありがたいことに、「楽待を使いたい」という問合せはほぼ毎日きます。その会社にサービスを案内し、どのように役に立てるのかを伝えて、利用していただくのが新規獲得チームの業務です。楽待にどんなサービスがあり、どんな使い方ができるのか、どんな効果が期待できるのかなど、サービスの魅力をわかりやすく伝える力が身につきます。また、成果が「売上」という形で目に見えるので、非常にやりがいがありました。

2020年3月〜:「事務チーム」の責任者

3月からは「事務チーム」の責任者になりました。事務チームとは、営業部のメンバーが円滑に営業活動を行うために事務や採用、教育などの業務を担当するチームです。営業部の中では「縁の下の力持ち」的な役割を担っています。このチームで1年目から責任者を任されたのは、私にとって非常に大きな経験だったと思います。

それまでは、適宜先輩に相談し、判断を仰ぎながら業務に取り組めたため、そこまで不安に感じることもありませんでした。しかし責任者になれば、ある程度は自分自身で判断する必要があります。だからこそ、今まで以上に責任感を感じるようになりました。今思えば、その分成長することができたのだと思います。

達成感があった瞬間

改めて1年間を振り返ると、さまざまな経験ができたと思います。中でも、一番達成感があった瞬間は、社長賞を獲得したときです!

社長賞とは、ファーストロジック社員にふさわしい行動を取り、大きな成果をあげた人が対象となる賞のこと。私の受賞理由は、新規獲得チームの中で最も目標達成率が高かったことでした。成果を認められたことがあまりにも嬉しくて、その日は自分へのご褒美として美味しいお寿司を食べに行きました。

しかし、もちろん仕事は楽しいことばかりではありません。特に、新規獲得の目標が達成できそうにないときは本当に大変でした。新規獲得チームに入った当初は、思ったように不動産会社と話せず、楽待の魅力がうまく伝えられていないなどの理由で受注できない時がありました。

当社の営業部は基本的にチームで動いており、チーム目標を達成するために個人目標が設定されています。そのため、自分の目標が達成できないと「みんなの足を引っ張ってしまう」と不安になり、苦しい気持ちになることもあります。

そんな中でも、残り少ない日数でどうしたら達成できるか先輩社員に相談し、商談の練習回数を増やし、話し方を改善していくことでどうにか目標を達成できました。

いかがでしたか?今回は新卒1年目で行った業務や、やりがいを感じたこと、苦しかったことなどを紹介しました。入社後の姿をイメージする上で、少しでも参考にしてもらえれば幸いです!