インタビュー

2020.10.22

体験入社でファーストロジックの「正直さ」を感じてください!

皆さんは「就活の軸」をどのように決めていますか? 就活の軸とは、会社や仕事選びの判断基準のことですが、私は、大学でのサークル活動での経験をもとに就活の軸を考えました。その軸とは「正直であること」です。良い面も悪い面も正直に伝えてくれる企業の選考を受けるようにしたのです。そして、私はファーストロジックの選考を受け、現在内定者としてアルバイトをしています。

私は、ファーストロジックの選考の一環である「体験入社」を通して、自分の就活の軸とファーストロジックが合致していると確信できました。このブログでは、体験入社とはどんなものなのか、なぜ私が確信を持つことができたのか、を書いています。皆さんの就活の参考になれば幸いです!

自己紹介と私の就活について

私は21卒の内定者で、現在はファーストロジックで内定者アルバイトを行っています。

大学ではマイナースポーツのサークルで、3年次まで副代表を務めました。マイナースポーツであるため、私たちのサークルも慢性的な人数不足が課題です。これを解消するために多くの新入生に入ってほしいと思い、サークルの見学に来た人たちに少し背伸びして伝えてしまったことがありました。

例えば、練習に来る平均の人数を「前回の練習では20人くらい人がいたよ」と伝えましたが、少ないときには6人ほどしか来ないことがあります。また、1年間練習をしても成果が出ないことも多いのですが、「毎週練習していればすぐに大会で結果が出せる」とかなり大げさに伝えたこともあります。こうした宣伝で一時的に人が増えたこともあったのですが、現実とのギャップでだんだん練習に来る人が少なくなり、年度末には3分の1にまで減ってしまったのです。

これを反省し、翌年の勧誘ではありのままを正直に伝えるようにしました。すると、9割以上の人が年度末まで残ってくれたのです。この経験から、何かを良く見せたり、取り繕ったりしても、長い目で見ると意味がないと学びました。この考え方が、就活の軸である「正直さ」につながりました。

就活でも、正直に自分のことを話そうと決め、また、企業側が同じように正直に物事を伝えてくれるかどうかも重視するようにしたのです。

就活をしていて「ここだ!」と思った瞬間

私は特に業界にこだわりはなく、大学3年の12月から就活サービスで収益や成長率が優れた企業を中心にインターンや選考に参加していました。選考に行ってみると、いいところばかりを伝えられたり、背伸びした目標を掲げていると感じたりして、あまり魅力を感じられる企業がありませんでした。

そんな中、ファーストロジックの説明会に参加し、そこで説明を受けた高い利益率に目を惹かれます。利益率が高いということは、ビジネスモデルや社員の業務効率に優れたところがあると思ったからです。また、数字は背伸びすることもないため信用できます。そこで選考に進むことに決めました。

ファーストロジックの選考では、1次面接で履歴書の書き方の間違いを指摘されました。何度も履歴書を提出していたものの、初めて指摘されました。人事との面接では、少し緊張していた私に「元気がないけど、大丈夫?」など話しやすい雰囲気を作ってくれました。

また、面接ではファーストロジックの抱える課題や現状など、ネットで検索しても出てこないことや、就活生には伝えづらいようなことなども面接官の方が包み隠さず話してくれました。

体験入社では、オフィスで実際に働きます!

ファーストロジックでは部長面接に合格すると、体験入社に進みます。

体験入社は、選考の一環で、実際に2日間オフィスで働くというものです。学生にとっては、ファーストロジックやその業務への理解を深められるので、本当にファーストロジックで働きたいかを考える機会になります。社員にとっては、一緒に働きたいかどうかを確認できるます。このように、お互いにミスマッチをなくすことが体験入社の目的です。

課題について具体的にはお話しできませんが、体験入社では、実務に近い課題に取り組みます。例えば営業部は顧客に対してファーストロジックの商品について新しい提案をする業務がありますが、こうした実務に近い課題を体験することができるのです。そのため、社会人の働き方を学べる貴重な機会。この体験入社のメリットとして私が感じたことを3点お話しします。

1つ目は、実際に社員がどのようにして働いているのかを間近で見ることができることです。一般的な会社のように面接を受けるだけだと、なかなか社員の働いている姿を見ることができません。しかし、体験入社のおかげで、職場の雰囲気を肌で感じ取ることができます。例えば、私はファーストロジックのサイトを見ている時にはなんとなく冷たい印象を抱いていたのですが、実際に行ってみると休憩時間には和気あいあいと話していて、いい意味でギャップを感じました。

2つ目は、10人以上の各部署の社員と関わることができることです。よくある選考フローだと、採用担当の方や部長などの役職の社員としか関わる機会がありません。ただ、体験入社に参加すると10人以上の社員と関われるため、実際働いている社員にどのような人がいるのかわかります。昼休憩には、社員とランチに行き、プライベートから業務まで、いろいろお話をしました。さまざまな経歴を持った人がいて就活のヒントも聞けました。

3つ目は、最初に話したように、すぐ隣に社員がいる状況で実務を経験できるため、実用的なアドバイスを受けられることです。何かわからないようなことがあっても、質問すれば、社員は自分の仕事の手を一旦止めて、親身にアドバイスをくれました。私が悩んでいると、それを察しているように感じることもあり、よく見てもらっているように感じました。社会人として必要なアドバイスもいただきました。例えば「報告をする際に、1文が長いので短く簡潔にする」「結論から述べた方が伝わりやすい」「まず目標を正確に把握する」などです。これらは基本的なことのように見えて、意外とおろそかにされていることだと思います。

ファーストロジックの正直さ

このように、体験入社を通じて、ファーストロジックにさらに魅力を感じ、入社を決めました。その魅力とは、選考過程で感じた正直さです。

自己紹介でお伝えしたように、正直に伝えることは非常に大切だと思っています。会社のいいところも悪いところも、正直に伝えてもらったことで学生は会社を正しく知ることができます。会社に入ってからギャップを感じ、退職してしまっては学生もファーストロジックも損になります。そんなミスマッチを極力減らそうとする選考は魅力的でした。これらは内定者アルバイトとして働いている今も感じていることです。

最後に内定者アルバイトをはじめてから感じたファーストロジックの魅力をお伝えします。それは、質問すると考えるためのヒントをもらえるので、思考力がつくことです。仕事をしていて、どうしたらいいのか迷ったときに社員に質問します。その場合、ただどうしたらいいかを教えてくれるのではなく、考えを整理するように促してくれます。そのため、考え方を学ぶことができました。同様の事象で困ったときにすぐ先輩社員に頼ることなく、自分で考えられる力が身につきます。

これらが内定者アルバイトをしていて感じたことです。また何か発見したらありのままお伝えしますね!

まだ私が気づけていないファーストロジックのいいところはたくさんあると思いますし、説明できてないこともたくさんあります。体験入社は面接より深く会社を知ることができるので、自分が会社に合っているかよくわかる選考です。ぜひ面接や体験入社にお越しください!