インタビュー

2021.11.26

新卒1、2年目の社員に聞いた!ファーストロジックに入社した決め手

就職活動をする中で、「社員がその会社を選んだ決め手」は気になるところです。

前回は、中途入社の皆さんに、当社を選んだ決め手について伺いました。
中途社員に聞いた!ファーストロジックに入社した決め手

今回は、新卒1、2年目の社員に「ファーストロジックに入社した決め手」について伺ってみました!

白石 2021年新卒入社
今年4月に入社。営業部でセールスとしてさまざまなサービスの営業を行い、入社わずか4カ月で社長賞を獲得。趣味はプロ野球観戦や競技ドッジボール。

―就職活動をする中で、どんな基準で企業を選んでいましたか?

前提として、業種、業界は絞っていませんでした。人が良いところと、効率良く働けるところを探していました。

効率良く働きたいと思ったのは、だらだらするのが嫌いだからです。小さい頃から、やるときはやる、やらないならやらない、と何事にもメリハリをつけたいタイプでした。会社の中には「営業に行ったけど車の中で寝ている」というような会社もあると思いますが、仕事は一日のうちで最も時間を費やすものなので、1分1秒無駄にせず効率良く働きたいです。そうした姿勢を社員全員が意識できている会社が良いと思っていました。

また、そうした会社はある程度少人数になると考えました。1万人くらいいる会社で、皆が同じ方向を向くのはなかなか難しいからです。なので多くても100人くらいを想定していました。選考は50~60社ほど参加しましたね。

―多くの会社の中で、ファーストロジックを選んだ決め手はなんですか?

先ほど言った就活の軸にあてはまっていたからです。

まず「人が良い」という点は、体験入社に行った際に感じました。いつでも手を止めて話を聞いてくださって、課題に対してもかなり親身になって手伝ってくださったので、良い人が多いなと感じました。いろいろ丁寧に教えてもらえるので、自分が仕事をする上で成長しやすい環境だと思いました。

そしてもう1つが、「効率的に働ける」というところです。これも体験入社の中で感じました。例えば、話し方ひとつとっても結論ファーストを意識する、質問に行く際は必ず話をまとめてから行くなど、1分1秒無駄にせず効率良く働くことを、社内全体で意識されていると感じました。

―入社されて、ギャップを感じたことはありますか?

あまりないですが、強いて言うなら、効率よく働くことをこんなに全員が徹底しているとは思っていませんでした。1人2人くらいは、きちんとやらないタイプの人がいるのかなと思っていたんです。しかし、今関わらせていただいている人の中にはそういう人は一人もいません。そこが良い意味でのギャップでした。

橋本 2020年新卒入社
人事チーム、マーケティング部の記者職を経験し、現在は管理部で経理を担当している。趣味はプロ野球観戦で、10年以上ヤクルトスワローズを応援している。

―就職活動の中で、どんな基準で企業を選んでいましたか?

基準は3つありました。

1つ目は、「嘘をつかないで働ける会社かどうか」です。小さい頃から嘘をつくことにストレスを感じるタイプだったので、嘘をつかないで働ける会社が良いと思っていました。

そして、当社より先に内定をいただいた会社に不信感を抱いたことで、その思いが強まりました。選考参加中、その会社の評判をインターネットで検索したことがありました。すると、訪問販売では、閉めようとするドアに足を挟んでまで強引に話し続けたり、家族のツテを使って商品を売りつけているという口コミがたくさん出てきました。そこで、その後の面接で、担当者の方に「販売方法が強引になってしまうこともあるんですか?」と尋ねたところ、「そういうことは一切ありません」と言われました。しかし、口コミは量が多く、信憑性があったため、会社への不信感を拭うことができず、内定を辞退しました。それからは、都合の悪いことも隠さず教えてくれる会社が良いと思うようになりました。

また、商品に魅力があれば、そういう強引な営業をしなくても良いと思うので、業界で一番など、強い商品力を持っている会社に行きたいとも考えるようになりました。

最後の3つ目は、「情報の非対称性を解消できる仕事かどうか」です。大学時代に、父から証券口座を譲り受けたんですが、どうしていいかわからなくて、そこから2、3年間ずっと棚の中にしまいっぱなしでした。その経験から、情報を持っているかどうかで大きな差が出てくることが世の中にはあるんだなと感じました。なので、情報を届けることで、そうした差を埋めたいと思うようになりました。

―ファーストロジックを選んだ決め手はなんでしたか?

先ほど言った「嘘をつかなくても良い社風」と「商品力の強さ」があると感じたからです。

「嘘をつかなくても良い社風」に関して、特に印象に残っているのは、会社説明会での出来事です。「会社説明の動画を見てきましたか?」と尋ねられたんですが、私は見てくるのを忘れてしまっていたため、「見てないです」と正直に伝えました。落とされるかなと思ったんですが、選考に進めていただいたので、この会社だったら嘘をついて自分を抑えなくて良いのかなと思いました。でも、これから説明会に参加される方は、動画を見てから参加してくださいね(笑)。

「商品力の強さ」に関して言うと、当社が提供しているサービスは業界No.1のシェアを持っているため、営業なども嘘をつくことなく行えると考えました。

―入社してから、ギャップを感じたことはありましたか?

内定者アルバイトをしていたので、そこまで大きなギャップはありませんでした。

ただ、同期で入社した社員が数人やめてしまったときはショックでした。原因はさまざまでしたが、会社の体制が変わるスピードについていけないなどの理由もありました。当社はジョブローテーションがあるので、所属部署や仕事内容が変わることがあります。

私も入社前は「営業として働くんだろうな」と思っていたのですが、いざ入社してみたら、1年目だけでも営業、人事、記者職、経理など様々な仕事に取り組みました。元々「いろんな仕事がしたい!」と思っていたわけではなかったですが、それぞれの部署でその道を極めている先輩の話を聞くのは面白いですし、追いつけるようになりたいと感じるようになりました。

いろいろな部署や業務を経験したい方や、若いうちから大きな仕事を任せてもらえることにやりがいを感じる人は、当社の社員に向いていると思います。

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今回は、ファーストロジックに入社した決め手について、新卒1、2年目の社員に伺いました。

「就活の軸にマッチしているかも」
「社風が自分に合っているかも」
と感じられた方は、ぜひファーストロジックの採用選考へのご参加をお待ちしています!